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正しい靴選び

正しい靴選び

正しい靴の選び方は、まず自分の足を知ることです。

足に靴があわなくても、がまんして履いていませんか?そんな方は要注意。
この“がまん”が、さまざまなトラブルを引き起こすことも。
靴と健康の密接な関係と正しい靴選びのコツについて紹介します。


1.健康は足もとから

外反母趾やハンマー・トゥ、マメ、タコ、ウオノメ、爪の変形・・・。
これらは、どれも足にあわない靴をはき続けることから生じる症状です。
しかも、靴によるトラブルは足だけにとどまりません。肩こりや頭痛、腰痛の原因となることもあります。
足にぴったりと合い、歩きやすい靴を選ぶことは、健康を維持するために、とても重要なことなのです。

1.健康は足もとから


2.自分の正しい足のサイズを知ろう

2.自分の正しい足のサイズを知ろう

自分にぴったりの靴を選ぶためには、まず自分の足の大きさを知ることから始まります。
左右の大きさの違い、幅、かかとの広さ、つま先の広がり方などで、靴との相性は人によって異なります。
サイズを正しく測り、自分のサイズを知っておくことは靴選びの基本です。とはいえ、なかなか自分では正確なサイズを測るのは難しいもの。
そこでおすすめなのは「シューフィッター」のいる店で、測ってもらう方法です。「シューフィッター」とは、足に靴を正しく合わせる技術者のことです。微妙な足の大きさをミリ単位で測定した結果、「いままで思っていたサイズと違う」ということもあるそうです。


3.靴選びのポイント

デザインや色といったファッション性だけで選ばないことはもちろん、
表示サイズもメーカーやデザインによって微妙な違いがあるので、必ず履き心地を確めることが大切。
両足を履いて、実際に店内を歩いてみるといいでしょう。
その際に注意するポイントは以下の通りです。

◆履き口
甲が圧迫されたり、くるぶしに靴があたらないか。

◆つま先
靴の中の足が自由に動かせるゆとりがあるか。つま先があたっていると、ウオノメやタコの原因となる。

◆かかと
かかとのカーブが合っているか。かかとを上げて靴が脱げないかをチェック。

◆幅
きついものはもちろん、ゆるすぎるものも疲労の原因となる。

◆土踏まず
個人差があるため、自分の土踏まずのカーブに合っているかをチェック。

3.靴選びのポイント


ウォーキングシューズの選び方

足の正確なサイズを知る

快適なウォーキングをするためには自分にあった靴を選ぶことが重要です。間違った靴選びは足のトラブルを招くだけでなく、膝や腰などの関節を痛めてしまう恐れもあります。自分にあった靴を探すポイントは正確なサイズを知ることです。靴の専門店等で計測してもらうことをお勧めしますが、時間があれば一度自分で計ってみてはいかがでしょうか。

気になる方は、コチラ

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