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こんな症状はないですか

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これらの身体のトラブルは「足元に原因」アリ

歩くなどの運動機能は土踏まずのアーチが担っています

歩くなどの運動機能は土踏まずのアーチが担っています

私たちの足裏(土踏まず部分)には、ご覧のように外側の縦アーチ、内側の縦アーチ、横アーチと3つのアーチがあります。このアーチには、非常に大切な3つの役割、機能があります。
第一の機能は、立った状態で姿勢をしっかり保持するための安定性です。
第二に、歩行やランニング、スポーツなどの運動の際に、動く力を地面に確実に伝える機能です。
第三は、クッションのように働くことで体重や過度の力を緩和し、衝撃を吸収する機能です。

私たち人類が、ニ足歩行できるようになったのは、足裏にこのアーチが形成され、発達・完成されたことによるものです。事実、猿の足裏にはアーチはありません。
アーチは非常に柔軟性に富んだもので、動きによる足の複雑な変化に対応できるフレキシブルな機能を持ち、バネ効果で衝撃を吸収すると同時に反発弾力性も併せ持つ、まるで最先端素材のような優れた性質を有しています。

このアーチが正しく機能することで、私たちは長時間立ったり歩いたり、運動したりできるのです。


様々なトラブルは、アーチ(土踏まず)の低下が原因。

ところが現代人の多くは、運動不足や加齢、そしてアスファルトの上で靴を履いて生活する環境などの様々な要因によってアーチが崩れてしまい、正しく機能していない状態にあります。1999年の東京厚生年金病院の調べでは、正常足はたったの16%、実に84%の人のアーチが崩れた状態にありました。中でも74%の人が、アーチが過度に内側に倒れ低下した「外反足」という状態でした。この比率は、現在ではもっと増加している可能性が大いにあります。このアーチの崩れによる機能低下が、足の疲れやむくみなどの様々な足のトラブル、ヒザの痛みなどの障害を引き起こし、ひいては身体全体に悪影響を与える原因の一つとされています。

様々なトラブルは、アーチ(土踏まず)の低下が原因。


あなたの足裏は、どれかに似ていますか?

[偏平足]

偏平足

土踏まずにあたる部分の縦・横のアーチが低下し、地面に接している状態。

[開張足]

開張足

足の幅方向にあるべきアーチ(趾の付け根の下あたり)が低下し、平らになってしまった状態。

[外反母趾]

外反母趾

親指(拇指)が変形して小指側に曲がってしまっている状態。

[浮き指]

浮き指

指先が地面にしっかり接地せずに浮ていて、踏んばっていない状態。


[コンニャク足]

コンニャク足

非常に軟らかく、足の甲が薄くてしかも細く弱い状態。

[ハイアーチ]

ハイアーチ

土踏まずにあたる部分の縦・横のアーチが高く、甲も盛り上がっている状態。

[タコ・魚の目]

タコ・魚の目

靴などの圧迫により皮膚の表面にある角層が厚くなった状態。


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